The Middle of Nowhere/ミドル・オブ・ノーウェア

Songs by Randy Newman
Book by Tracy Friedman

ランディ・ニューマンの歌で綴られる現代版 “ミンストレル・ショー”。

舞台は1969年、ルイジアナの片田舎。5人がバス停で足止めを食っている。やがて雨が降り始め、彼らの仮面もはがれてゆく──駅の清掃員、愛国的なセールスマン、そのセールスマンが乗せたヒッチハイカー、ギターケースにビールを詰め込んだ白人労働者、そして黒人のベトナム帰還兵。アメリカの多元主義を皮肉な寓話に仕立て、ボードビル形式で物語は進んでいく。社会風刺に満ちた本作により、ニューマンはアメリカで最も皮肉なミュージカル作家の異名を取ることとなった。

(ミンストレル・ショー:白人が顔を黒く塗り、黒人に扮して歌や踊りを披露する大衆芸能。有色人種への差別的な意味合いが強い。アメリカで19世紀頃に流行したが、南北戦争の頃から徐々に衰退していった)

PRODUCTION INFORMATION

ABOUT THE SHOW

多くの人が映画や舞台を通して一度は触れたことがあるミュージカルの世界。
東宝ミュージックは、米国で数多くのブロードウェイ・ミュージカルの上演権を管理するロジャース&ハマースタイン社のサブ・エージェントとして、長年に渡りロジャース&ハマースタイン社のカタログ作品を日本国内のプロ・アマチュア向けにライセンスしております。興味のある作品がございましたら、まずはお問い合わせください。

東宝ミュージック株式会社

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