The Mikado/ミカド

Libretto by W. S. Gilbert
Music by Arthur Sullivan
Orchestration by Peter Murray

誰もが認めるコミック・オペラの巨匠にして現代ミュージカルの生みの親、ギルバート&サリヴァン。彼らの作品が1世紀前に創作された当時だけでなく、現在もなお世界中で上演され続けているということが、永遠に輝く彼らの才能を証明している。

本作のタイトル『ミカド』は日本語からきているが、実際の日本とは違う架空の国の物語で、当時のイギリス政治に対する風刺をこめたドタバタ・コメディである。社会的制約、矛盾した法律、不平等な司法、愚かな統治──本作に登場する人物は様々な困難に翻弄されるが、こんなにユーモアたっぷりの作品がただの悲劇に終わるわけがない。愉快痛快、奇想天外な喜歌劇『ミカド』は、サヴォイ劇場での初演ロングランから現在にいたるまで、世界で最も上演され続けるギルバート&サリヴァンの人気作の一つである。

ロジャース&ハマースタイン社では、この他にも同コンビの名作『軍艦ピナフォア』『ペンザンスの海賊』などのオーケストラ縮小版のライセンスが可能。

PRODUCTION INFORMATION

ABOUT THE SHOW

多くの人が映画や舞台を通して一度は触れたことがあるミュージカルの世界。
東宝ミュージックは、米国で数多くのブロードウェイ・ミュージカルの上演権を管理するロジャース&ハマースタイン社のサブ・エージェントとして、長年に渡りロジャース&ハマースタイン社のカタログ作品を日本国内のプロ・アマチュア向けにライセンスしております。興味のある作品がございましたら、まずはお問い合わせください。

東宝ミュージック株式会社

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